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    • 2012.11.11 Sunday
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    ブラジルのオフィス

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      最初に気に入ったオフィスに、オファーを入れ
      オーナーの返事を待つこと1週間。

      「息子の彼女にもう貸しちゃった、ごめん」
      と、お断りの連絡...。

      日本側の責任者がブラジルに来てる間に
      後々の事も考えて、本人に決めてもらおうと思ってたのに、時間切れ。

      カイピリーニャ(という強いカクテル)を連日、飲んで
      「じゃ、後は、よろしく」と、
      おじ様は帰っていってしまった...。


      上記、なんだかよく分からない理由で断ってきたオーナー側不動産会社に
      クレームを入れて出てきた代替物件がなかなか良く
      オファーを入れて、無事OK

      ここまでは順調だったのだけど

      今度は契約書で、うんぬんかんぬんと手続きに時間がかかっている。

      既に2週間経過...。

      ブラジルでは無名な会社で設立したばかりだし、しょうがないのだけど。


      ちなみに、日本で有名な大企業も
      「どこ、それ?」
      という感じのブラジル。

      一方、大手自動車会社と一緒に来た
      一般的には知られていない中規模企業のほうが有名だったりもする。


      それにしても、
      いつサインできるのかなぁ...(;_;)

      と言いつつ、こういう、ごたごたがブラジルっぽい!?
      と、内心楽しんでいる私。うふ。


      5日前に退去した人が残した荷物


      ネットワーク配線も、そのまま使えそう


      部屋の入口


      最上階にあるカフェテリア


      9月4日は旅立ちの日

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        今日、思い出した。

        上海に行ったのは、2005年9月4日


        そして、サンパウロに着いたのが、2011年9月4日。

        9月4日は、私にとって、新しい旅立ちの日らしい。


        早朝5時に、グアルーリョス空港に着いて驚愕した。

        息が白い...。
        勘違いかと思って、何度も息を吐いたけど、やっぱり白い。

        真夏に近い気温の日本−>初秋のまだ暑いドイツ、から来た私は
        長袖のパーカーを羽織っただけだった...。

        いらないかもなぁ、と思いながら持ってきたセーターと薄手のコートが大活躍。

        そうかと思えば、きつい日差しのおかげで、日中30度近くにもなる

        1日の中で、四季がある場所みたいです。

        ということで、早速、風邪引きましたが、なんとか、頑張ってます!


        ↑早速、日帰りでリオデジャネイロに行ってきました。


        なにはともあれ、まずはビザ

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        上海から戻ってきて1ヵ月。
        諸々の整理や手続きも終え

        ブラジルへの移住に向けて、少しずつ準備を始めました。

        なにはともあれ、まずは、ビザ。

        中国ではノービザで2週間ぐらい滞在可能でしたが
        ブラジルは、短期でもビザ申請が必要。

        そして、10営業日(=2週間)ほど、時間がかかる模様...。
        在東京ブラジル総領事館

        3月末に一度、準備でブラジルへ赴くので
        その為にビザを申請している最中です。

        さてさて、無事に取得できるかな。


        またね、上海

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          5年半前は、Newな1人の日本人として
          びくびくしながら上海に降り立ったのに

          今では、いろんな思い出や、友達が出来て
          離れるのが惜しい、と思うようになるんですね。

          なんだか不思議な感じです。

          上海を離れる事を決めてから
          あっという間に日々が過ぎていきました。

          1月頃までは、感傷に浸る暇もなく
          「やり残したことは無いなぁ」なんて思ってましたが

          旧正月休みに入って、少し余裕が出来ると
          安住の地から、未開の土地へ旅立つかのような不安に襲われていき

          その都度、「上海が安住の地か!?」と自分にツッコミを入れていました。
          こういう、自分の心理変化を見るのが、一番、面白いです。

          いつの間にか
          自分の城を作るがごとく部屋に溜まっていった物。

          荷物を日本へ送るのは止め
          上海に来た時と同じように、スーツケースだけを抱えて
          日本へ行く事にします。

          いろいろあったけど、いつの間にか第二の故郷になっちゃった上海。

          また来るね。


          今が最高、いつでも最高

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            上海で、さまざまな人に出逢った私。
            それは、とても幸せな経験でした。

            日本では、深い話をするのは、同世代の友達が多かったけど
            上海では、異なる世代の人と、じっくり話し合う時間が得られました。

            自分より10年、20年、30年も離れた人と
            きゃはははと笑いながら話すなんて
            これまでの私の人生では無かった事。


            お互いの近況報告をしながら
            その時々に自分が感じた事や、考えを話し合う。

            もちろん、人生の先輩なので
            豊富な経験から、アドバイスをしてくれるのですが

            それだけではなくて

            率直に悩んでいる事を話してくれたり
            私の意見はどうかと、聞かれたり。

            なんとも言えない、楽しさがありました。


            非常に頭がスマートで、自分でお金を使うだけでは無く
            仕組みを作って貧困地域に学校を沢山作ってる方とか

            昔、数億円吹っ飛んじゃったけど
            どこでも生きていける逞しさを持って楽しそうに暮らしている方とか

            他にも、どんどんチャレンジして楽しそうな人がたーくさんいて

            心のどこかで
            「年をとったら、だんだんつまらなくなっていく」
            と、思っていた私の固定概念を
            がっしゃーんっと、壊してくれる人ばかりでした。


            「若い時と今と、どっちが良いと思いますか?」と聞いて

            「いつでも最高」と「昔より断然、今が良い」と即答する方に挟まれた幸せな私。


            お二方とも上海で楽しく(?)格闘中です。


            チーム上海

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              チーム上海+K社長@香港


              壮行会を開いて頂きました。

              これまで、上海で何事も無く暮らせたのも
              上海で出会った、年齢もバックグランドも異なる
              仲間のおかげ。

              中国で、いろいろな出来事に直面して凹んだり
              何を、どう選択したらいいのか迷ったり

              そんな時に、話が出来る友人は
              物理的、精神的な障害から自分を守る
              ライフラインのような感じです。

              中国で頑張っている友人達は
              同じような経験がベースにあるので
              率直に、そのままストレートに話が出来ます。

              話をして明確な答えが得られる事もあるし
              そうじゃなくても、皆の意見や話を聞くと
              ぐるぐる迷っている自分の思考が軌道修正される。

              それぞれが、それぞれの専門分野も持っていて
              何となく、ずーっとお付き合いしていく気もして

              これからも、お互いに支えあえていけたら、良いなぁと
              その為には、これからも頑張っていかなきゃなぁ、と思うのです。

              仲間は、私が上海で得た一番の財産です。


              お灸

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                過酷で楽しい街、上海
                上海に来て早々、倒れ、病院送りになったりもしました(笑)

                仕事を本格的に始めてからは
                宇宙人の中に日本人一人ぼっちの環境も重なって
                過度のストレスで体調を崩す事も度々。

                そんな私の体調面をバックアップしてくれたのが
                銀燕懸灸の李先生。



                知合いに紹介してもらった、このお灸は
                初めは、半信半疑で

                でも、時間をかけて通って行くうちに
                体調を崩しにくくなっていきました。

                何かがあると、李先生に連絡をし
                お灸とマッサージを施してもらう。


                カゼを引いた時も
                肩が凝りすぎてる時も
                睡眠状況が悪い時も
                偏頭痛の時も

                あと、何となく機嫌の悪い時も(笑)
                イライラしている頭が、すーっとしていくから不思議です。

                2時間のお灸中に、李先生と話す中で
                中国人の考え方や、今の中国を知る事も出来て

                私の体調を熟知してくれている李先生に巡り合えたのは
                本当に、ラッキーでした。

                ここで、サービスされる白きくらげのデザート(冬季)を
                「美味しい。日本では見た事無い」と言ったら

                それ以降、「陽子が来た。白きくらげをあげて!」と
                断らなければ、延々と食べさせてくれました。

                中国人女性独特の押しの強さもありながらも
                あっけらかんとした、明るい人達で、楽しかったです。


                ■上海銀燕懸灸養生美容有限公司
                上海市瑞金二路38号
                021-64153347
                (陽子の友達と言うと、初回、割引してくれるかも)


                上海観光

                0
                  上海観光へ行ってきました。


                  遠くに見えるのは、上海名物タワー。
                  一度も、登らなかったなぁ。


                  ゴハンは...


                  最近、徐家匯に進出したロイヤルホスト(笑)

                  なんで!?と言われそうですが
                  日系企業が進出してくると、やはり、気になるものなんです。

                  ここでは高級レストラン路線を狙ってるみたい。

                  おなじみのロゴのが入った、ハードカバーのメニュー、お手拭など
                  日本とほぼ、同様な感じ。


                  上海では数少ないグラタン等の洋食を出すお店だからか
                  わりと日本人のお客さんが多かったです。


                  その後、東平路をお散歩してたら
                  おしゃれなカフェを発見。


                  古い建物を改装した、隠れ家的な感じ。



                  5年前は、こんなお店なんて、あるとも思えない状況だったけど
                  最近は、ふらっと散歩すると、こういう雰囲気の良いカフェが見つかります。

                  お客さん、外国人が多いと思いきや、若い中国人ばかり。

                  通常、傍に4人も中国人が集まれば
                  喧しくて、落ち着いてお茶なんて飲めないんですが

                  皆、静かに話していて、びっくり...。
                  日本にあるカフェみたいに、ゆっくりできる店内です。

                  ほんと、人も街も、めまぐるしく変化するところだなぁ...。

                  ■zenlifestore cafe
                  東平路7号
                  tel.021-6437-7390


                  あと数日

                  0
                    あと数日で、一旦、上海を離れます。

                    5年半にわたる、私の上海生活も
                    ちょっと、ひと休み。


                    仕事をさせて頂いていた中国企業に
                    上海を離れる事を伝えてから、また、いろいろあり

                    ついさっき、その関連トラブルが解決したりして
                    最後の最後まで、中国とは何かを学ばせてもらいました。


                    「お友達に中国人が居る」「中国の会社と取引した事がある」だけでは
                    見えない、わからない事が

                    「中国でどっぷり暮らして、中国企業で中国人とガチンコして働く」事によって
                    たーくさん見れて、たーくさん知る事が出来ました。

                    それでも、私は「中国を、中国人を理解している」とは言えません。

                    知れば知るほど、わからない、摩訶不思議な中国が姿を現し
                    今日、今現在でさえ「今度は、そういう手できたか」と
                    新しい中国に驚く事ばかりです。


                    2月2日からの春節休みに入ってから
                    やっと「自分は上海を離れるんだなぁ」
                    という実感がわいてきて

                    その頃から、すこし気が抜けてきたのか
                    疲れが、どっと出てきてしまっています。

                    日本行きの飛行機に乗って、日本の家に着くまでは
                    気を抜いちゃいけないのに

                    浦東空港への移動でさえ
                    どんなイベントが潜んでいるかわからないんだもの。

                    「気を抜いちゃダメだ。まだ、私は上海に居るんだから」と
                    自分に言い聞かせている毎日です。


                    中国国内線

                    0
                      久しぶりに、中国国内線に乗りました。

                      <上海→大連>

                      浦東空港で、日本からのお客様を見送り
                      そのまま国内線カウンターに行くと、人だかり...。

                      前日からの大雪で、どうやら、全ての飛行機のダイヤが狂いまくり。
                      東方航空カウンター周辺には、300人ぐらいの人が、うなだれていた。

                      ようこ:「いつ頃、飛ぶの?」
                      係 員:「わかんない」

                      ようこ:「飛ばないの?」
                      係 員:「わかんない」

                      ようこ:「予定とか、わからないの?機体は上海に着いてるの?」
                      係 員:「わからないよ。だって、僕ではどうしようもないし、僕も困ってる」

                      ようこ:「じゃぁ、どうすればいいの?」
                      係 員:「1時間毎ぐらいに、様子見に来て」
                      ようこ:「....」

                      夕食は大連で海鮮三昧のはずだったのに(泣)

                      空港のケンタッキーで夕食を取り
                      カウンターに戻って聞いて

                      喫茶店でお茶飲みに行って
                      カウンターに戻って聞いて

                      結局、4時間遅れで飛びました。
                      もう、ぐったり。


                      <大連→上海>

                      大連の国内線空港は、小さめ。

                      飛行機が、定刻通り飛ぶようで、ホッとした...と思ったら、落とし穴。

                      搭乗チケットに書いてある、搭乗口へ行くと
                      なんの案内も無い
                      (国際線だと、東京行き、とか書いてあるのに)

                      係員に聞くと、上海と広州行きのゲートだと言う。

                      ほぼほぼ、同時刻で
                      「上海行き」「広州行き」が、同じゲートで搭乗手続きをするらしい。

                      ありえない。

                      さらに、椅子に座って待ってると
                      飛行機デッキから、搭乗口に人が逆走して出てきている。

                      どうやら、機体の故障か何かで、降ろされたらしい。

                      その人たちも、ゲート付近で待っている。


                      係員が大声で叫び始めた。

                      「広州行き!」

                      広州行きの人々が、ぞろぞろ並び始める。

                      ゲートには案内が無い。
                      係員が「広州行き!」と叫ぶ声だけ。

                      中国語だけ。英語のアナウンスは無し。

                      広州行きの人が、残り5,6人になった頃
                      今度は
                      「上海行き!」と叫んでいる。

                      相変わらず、案内は無く、係員の叫び声だけが頼り。
                      しかも、ゲートには広州行きの人が残ってる。

                      上海行きの人が、ぞろぞろ並ぶ。

                      様子を見ていると、広州行きの人が、遅れて数名駆け込んでくる。

                      広州行きと上海行きの人が、ごちゃごちゃ(笑)

                      飛行機に乗る直前の係員に
                      「これ、上海行きだよね」って確認。

                      私だけじゃなく、みんな、確認してから乗ってる。

                      間違えて「広州」に行っちゃってる人、居るんだと思うなぁ...。


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